妊娠したい私の記録

天使に会いたい・・

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D31、やっぱり来るみたいです・・・

今朝の体温taion 36.77℃・・・
ラッキーセブン・・・いやそうじゃなくて、セイリが来るようです。
しっかりガクっと落ちました。
カナシイ・・・でも、泣かないうるうる


昨晩、PCOについて、こんな記事をみつけました。
信頼できる先の情報なので、載せてみたいと思います。

PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)と診断された女性が、結局は、妊娠・出産に至り、その多くが自然妊娠であるということが、スウェーデンの大学の研究チームによる追跡調査の結果、明らかになったそうです。

調査は、PCOSと診断された女性91名と健康な女性87名を対象として、1987?1995年にかけて実施されたそうで、追跡調査開始時の対象者は35歳以上でした。

その結果、PCOS女性の86.7%、健康な女性の91.6%が1人以上を出産し、その内のPCOSの73.6%は自然妊娠によるものだったそうです。

また、PCOS女性の平均の卵巣容積や前胞状卵胞(成熟前の卵胞)数は、健康な女性よりも多く、さらに、PCOS女性では、卵巣機能の高さの目安となるホルモン=抗ミューラー管ホルモン(AMH)の血中濃度が高く、反対に、卵巣刺激ホルモン(FSH)の血中濃度が低いことから、高い卵巣予備能力を持っていることも分かったそうです。

PCOSは、無月経や排卵障害を招くことが多いので、不妊の原因になり得ます。
最近、PCOSと診断される女性が増えているとのことです。

この記事によると、たとえPCOSと診断されても、ほとんどのケースでは、自然妊娠により妊娠・出産に至っているとのことでした。

PCOSは、排卵しなかったり、排卵しづらかったりしますが、卵巣の力そのものは、健康な女性に比べて、決して、劣っているということはなく、反対に高かったとしており、PCOSと診断されても、無排卵や排卵障害への適切な治療を受ければ、妊娠の可能性は高いと言えるそうです。

ご参考まででした・・・

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クロミッド服用後の内視鏡検査

そして、1週間後

クロミッドの効果を診て頂くためにクリニックへ。



それまでに、「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」について、いろいろ調べてみました。

同じ、PCOSで悩んでいる人に参考にしてもらえたら嬉しいなと思います。


多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)は、英語名の「polycystic ovary symdrome」を略してPCOとかPCOSと呼ばれています。

病院で診察すると、超音波検査で、卵巣に直径5?10センチほどの小さな袋(嚢胞)の連なりが見えます。これは真珠のネックレスのように見えるので、ネックレスサインと呼ばれるそうです。
また、血液検査をすると、LH(黄体形成ホルモン)の基礎値が高いことで判定されます。

LH(黄体形成ホルモン)が多いのは、なんとか排卵させようとするために、排卵を促すホルモンであるLHが常時多量に分泌されるからで、この基礎値は通常、卵胞刺激ホルモン(FSH)>LHなのですが、多嚢胞性卵巣症候群の場合ではFSH<LHとなるそうです。


症状は様々なのだそう。
主に、無排卵もしくは時々排卵する、基礎体温が乱れていて月経周期が長い、黄体機能不全、多毛や声の低音化、肥満等。

原因は不明だそうで、女性の30%に症状がみられるようで、自然に治る人もいるそうです。


排卵障害は、卵巣の中で卵子は成熟するのに、卵巣の外側の膜が硬いことから起きます。さらに排卵が起こりにくいことにより月経不順・無月経となり、不妊症の原因になるそうです。

また、卵胞の中では男性ホルモン(テストステロン)が作られるため、PCOSの場合、血液中の男性ホルモンが増加するので、これが多毛や声の低音化の原因にもなるようで、肥満になることもあるそうです。

それから、排卵がない場合には、卵巣から排卵後に分泌されるはずの黄体ホルモンが分泌されなくなるので、それにより女性ホルモンの子宮の内膜への作用に乱れがおきて、月経過多や、出血がとまらないなどの症状も起こしやすくなるそうです。


妊娠を希望しているのに、なかなか排卵しない場合の治療は、排卵誘発剤クロミフェン療法(クロミッド)HMG注射です。

クロミッドでは排卵が起こらないことも多いそうで、HMG注射になるようなのですが、HMG注射ですと、卵巣が腫れるなどの卵巣過剰刺激症候群(OHSS)、一度に多くの卵胞が育ちすぎて多胎妊娠の危険等から治療を中止することなどもあるそうで、注射を打っている間には、こまめな超音波によるチェックが必要となるそうです。

それでも排卵しない場合には、ラパロ(腹腔鏡下手術:腹腔鏡による卵巣表面の焼灼術)で卵巣の表面に小さな穴をたくさん開けて排卵を促したり、糖尿病の薬を併用したりするそうです。術後は排卵しやすくなるのでとても有効のようですが、手術には全身麻酔が必要なのと、効果が1年くらいしか持たないのが難点のようです。

また糖尿病の薬が有効であることがわかり、メトフォルミンという薬が広く使われているようです。これまでどうしても排卵しなかった人でもこの薬を併用する事により排卵する事が多いそうです。副作用もあるようですので、専門のお医者様に相談する必要があります。


それから、クロミッドの副作用で、頚管粘液の量が減ったり質が悪くなったりする場合もあり、その場合には人工授精が有効なのだそうです。また、排卵しにくい場合にも、1回の貴重な排卵の際の妊娠確率を上げるために人工授精が良いようです。

人工授精の妊娠率は、通常妊娠率の2倍程度だそうですが、副作用は少ないそうです。


でも、PCOSは軽度ならば自然排卵による妊娠も可能なのだそうで、時々自然排卵することもあるので(まったく排卵しない人もいるようですが)、自分がPCOSと知らずに妊娠して、二人目不妊で気付くということもあるそうです。


あとは、クロミッドが効く人はだいたい半年くらいで妊娠できるとか、薬を増やしても効かない人もいるようです。


私の場合は。
初潮から月経不順の人に多いそうで、私は基本的に月経不順でした。
そして今回、エコー(超音波検査)と血液検査でまさにPCOSとわかりました。


さて、今回の診察では。。。

いちおう、というか嬉しいことに、一つの卵胞がちゃんと育って大きくなってくれていましたアイコン名を入力してください

初めて、私も妊娠できるかもしれないんだ、と思いました涙

ただし、ホルモンバランスはまだあまりよくないので、もしクロミッドが効かなくてHMG注射に移る場合、副作用が心配されるので、私のクリニックは不妊専門ではないので大学病院に転院したほうが良いと先生から言われました。

でも、まずは効果が出たから、「しばらくクロミッドでの治療を続けていきましょう、頑張りましょう!」と言ってもらえて、すごくすごく嬉しかったです。


そして、排卵するようにhCG注射注射

結構血が出てしまって服に付いてしまったけど、嬉しさでそんなことどうでも良かったです。

hCGを注射すると、だいたい24時間位で排卵するそうです絵文字名を入力してください



ご訪問嬉しいです!
プロフィール

ひと

Author:ひと
35歳、多嚢胞性卵巣(PCO)のベビ待ちです。
転院してKLCに通院中です。年齢を気にして、入籍前から不妊治療を開始しました。治療歴は2年半。
気持ちの共有できるブロ友さんができたらいいな。同じくKLCに通っている人や近くの人がいらっしゃったら、お近づきになれたりしたら嬉しいです。よろしくお願いします。

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